税金 消費税とは
税金 消費税とは
消費税は消費そのものを課税対象とする直接消費税と最終的な消費の前段階で
課される間接消費税に分類できます。
前者にはゴルフ場利用税などが該当し、後者には酒税などが該当します。
間接消費税はさらに課税対象とする物品・サービスの消費を特定のものに限定
するかどうかに応じて個別消費税と一般消費税に分類することができます。
消費税はフランスの官僚が考案した間接税の一種で、財貨・サービスの取引に
より生ずる付加価値に着目して課税する仕組みであることから、欧米ではVAT、
もしくはGST、また中国では増値税(ぞうちぜい)と呼ばれます。