税金 法定外普通税とは
税金 法定外普通税とは
法定外普通税とは、地方税の一つです。
地方税法に定めのある以外の税目の地方税で、普通税であるものを言います。
道府県に係るものと市町村に係るものとがあります。
地方自治体が、法定外普通税を新設、変更しようとする場合は、あらかじめ総務大臣に
協議し、その同意を得なければならないとされています(地方税法259条・669条)
なお、法定外税ではあっても、申告納付の方法・延滞金・加算金・徴税吏員による
調査・滞納処分等に関しては地方税法に定めがあり、法定外税を定める条例においても
この範囲を超えることはできないと解されます。