税金 固定資産課税台帳とは
税金 固定資産課税台帳とは
固定資産課税台帳とは、市町村が固定資産の状況及び、固定資産税の課税標準である
固定資産の評価を明らかにするために備えなければならない重要な台帳です。
なお、固定資産課税台帳は、土地課税台帳、土地補充課税台帳、家屋課税台帳、
家屋補充課税台帳及び償却資産課税台帳の5つの台帳の総称です。
市町村長は、原則として毎年3月1日から20日以上の期間、固定資産課税台帳を
関係者の縦覧に供しなければならないとされています。
また、固定資産課税台帳の内容に不服がある場合、各市町村の固定資産評価審査委員会に
対して審査の申出をすることができます。