税金 ゴルフ場利用税とは
税金 ゴルフ場利用税とは
ゴルフ場利用税とは、日本の地方税法(昭和25年7月31日法律第226号)に基づき、
ゴルフ場の利用について、1日当たりの定額で、ゴルフ場の所在する道府県が
課する税金です。
この税は、道府県税ですが、税収の7割はゴルフ場が所在する市町村に交付することと
されています。
なお、ゴルフ練習場の利用は、課税対象とはなりません。
ゴルフ場利用税の課税の理由は、一般的に次のように説明されています。
・応益税: ゴルフ場に係る開発許可、道路整備などの行政サービスは専ら
ゴルフ場の利用者に帰属することから、利用者にこれらの費用を負担させようと
する考え方
・贅沢税: ゴルフ場の利用は、日本においては、他のレジャーに比べて費用が高いので、
利用者にはより高い担税力があるとする考え方
などが挙げられます。