税金 所得譲与税とは
税金 所得譲与税とは
所得譲与税とは、国税である所得税の収入のうち一部を地方に譲る税金のこと
です。
この所得譲与税は、地方税増税の代替であるのでその使途には制限はありません。
公布は2004年(平成16年)4月1日法律第26号。同日施行。
2005年(平成17年)3月25日法律第5号に改正。同年4月1日施行。
第一条は下記の通り。
(趣旨) 第一条 この法律は、個人の所得課税に係る国から地方公共団体への
本格的な税源の移譲を行うまでの間の措置として、所得譲与税を地方公共団体
に対して譲与するため、必要な事項を定めるものとする。