税金対策 基礎年金の全額税方式とは
税金対策 基礎年金の全額税方式とは
公的年金の基礎年金部分は、2007年現在、財源の約3分の1が税金で、残りは、保険料が
充てられていますが、これを全額税金で賄うようにすることを基礎年金の全額税方式といいます。
民主党などが主張していおり、政府、与党は、09年度までに、現行の約3分の1から、
段階的に2分の1に引き上げる方針とのことです。
なお、引き上げ分の財源は、消費税率のアップで調達することが有力視されているようですが、
政府は、いまのところ態度を明確にしていません。
ちなみに、07年10月現在の基礎年金の給付額は、満額で月約6万6000円となっています。