税金・税金対策 国税庁とは
税金・税金対策 国税庁とは
日本において、国税庁とは、国家の歳入確保のため、所得税・法人税・相続税(以上、直接国税)、
消費税・酒税(以上、間接国税)などの内国税の課税・徴収を行う財務省の外局です。
財務省主税局が、税制の企画・法制化などにかかわるのに対して、租税制度を執行する機関と
しての位置付けとなります。
また、国税庁の地方組織として、11の国税局、1つの事務所、524の税務署が置かれています。
税務署では、個人の場合、毎年2月中旬から3月中旬にかけて確定申告を行い、法人の場合は、
決算期の終了から2カ月以内に確定申告することになっています。
なお、酒販免許・酒造免許などは、税務署長が権限を持っており、国税庁は、「酒」業界の
所轄官庁でもあります。