税金対策 登録税法・登録免許税法とは
税金対策 登録税法・登録免許税法とは
登録免許税法(昭和42年6月12日法律第35号)とは、登記、登録、特許、免許、許可、認可、
認定、指定及び、技能証明について課す登録免許税(第2条)について定めた法律です。
登録税法(明治29年法律第27号)の全部を改正して制定された税法です。
登録免許税法は、登録免許税について、課税の範囲、納税義務者、課税標準、税率、納付及び、
還付の手続並びに、その納税義務の適正な履行を確保するため、必要な事項が定められて
います。(第1条)
なお、登録免許税の税率等に関しては、租税特別措置法等によって、修正が加えられて
います。