税金・租税法 国税通則法・地方税法とは
税金・租税法 国税通則法・地方税法とは
租税法の国税通則法(昭和37年4月2日法律第66号)とは、国税に関する一般法で、
国税の納付義務の確定、納付、徴収、還付、附帯税、更正、決定、不服審査、訴訟など、
共通事項をまとめた法律です。
第1章の総則から第10章の罰則までで構成されています。
また、地方税法(昭和25年法律第226号、最終改正:平成18年法律第118号)は、地方税
について、地方団体の課税権を定め、道府県及び市町村の税目や法定外普通税、地方税の
賦課・徴収の手続等を定めた法律です。
なお、地方税に関する地方団体の条例は、この法律の枠内において定められます。