税金・申告・納付 税務署とは
税金・申告・納付 税務署とは
日本において、税務署は、国税庁の下部組織として、所管事務の一部を分掌させるために
設置されている国の行政機関で、財務省設置法第二十四条の規定に基づき設置されています。
2005年3月現在、税務署の所管事務は財務省組織規則によって、次のように定められています。
内国税の賦課及び徴収に関すること 、税理士制度運営に関すること、酒税の保全並びに
酒類業の発達、改善及び調整に関すること、酒類に係る資源の有効な利用の確保に関すること、
印紙の模造の取締りを行うこと、税務署の所掌事務に係る国際協力に関すること、その他、法令に
基づき、税務署に属させられた事務です。
税金のうち、国税(所得税、法人税、消費税、相続税、贈与税、登録免許税、印紙税、酒税、
揮発油税、地方道路税、航空機燃料税、電源開発促進税、自動車重量税、石油ガス税、
石油石炭税、たばこ税など)に関する業務を行なっており、確定申告の時期には、多くの人が
訪れ、確定申告に関する相談などを受け付けています。